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2006年レース結果

2006.9.3 sun.

FUN&RUN! 2-Wheels Historic Special

2006
鈴鹿サーキット東コース
Team HSP-NEUTRAL


~クラシックレース ピアノクラス出場~

ルーツザレースで行われていたレースが、移行されFUN&RUNで初めて開催されました。
90~500ccバイクが20台混走。ニュートラルはCB90で出走しました。
ライダーは高島良子さん。今回で惜しまれながらの引退です...


~決勝結果~

第1位 スズキTS90 上村 博英さん(淀川テクニカルライダース)
トータルタイム 12'19.927 ベストラップ1'11.787

第2位 ホンダCB90 河島 正則さん(チームARSC&バーブハウス)
9LAPS トータルタイム 11'29.345 ベストラップ1'14.403

第3位 ホンダCB90 高島良子さん(HSP-NEUTRAL)
9LAPS トータルタイム 12'18.013 ベストラップ1'20.358


ピアノクラス3位。表彰台に上がって有終の美を飾ることができました。
お疲れ様でした!

















~ピアノ/フォルテ ヒストリックデモ~

レース形式のデモ走行です。
50~500・までの旧車が混走し、楽しく走りました。

ライダーは、今回初参加の芝西さん。普段は大型バイクに乗っている女性ライダーです。









~ヒストリカルパレード~

1974年以前のバイクなら、誰でも参加することのできるパレード。
普通 、国際サーキット鈴鹿のコースを走るには、ライセンスを取得しなければなりませんが、免許さえあれば老若男女問わない、ヒストリックスペシャルならではのイベント。49年式のカワサキW3、ミツビシシルバーピジョン、ホンダCA95など、古いバイクや珍しいバイクが数多く出走しました。

当店のお客さんもたくさん参加され、レースとは雰囲気の違う、ほのぼのパレードでした。












2006.7.16 sun.

2006“NANKAI”鈴鹿Mini-Moto4時間耐久ロードレース

in SUZUKA CIRCUIT INTERNATIONAL RACING COURSE
Team HSP-NEUTRAL


~Aグループ ゼッケン75 オープンクラス出場~

第1ライダー 高島純一   第2ライダー 南部大輔
第3ライダー 川合基之   第4ライダー 久田丈寛


去年から開催された4時間耐久ロードレース。TL125イーハトーブで参加しました。
ライダーは全員レース初心者です。


まずは予選。第2ライダー、第1ライダーの順で各ライダーが20分間コースを走り、それぞれのベストラップタイムを計測。タイムをトータルして上位 140チームが予選通過します。ニュートラルチームは、総合229位。予選通 過なりませんでした・・・

 第2ライダー 121位/122台 タイム 3'37.759(トップは2'48.173)
 第1ライダー 116位/118台 タイム 3'46.324(トップは2'45.337)
 予選総合結果 229位/233台 トータルタイム 7'24.083


~コンソレーション80分耐久ロードレース~

予選通 過できなかったチームが、80分の耐久レースに挑みます。第4ライダーの久田さんは、練習走行時マシントラブルの為タイムが計測できず、コンソレーションには参加できませんでした。

3人のライダーで80分を走ります。第1ライダーの高島さんが、スタート時に接触されたにもかかわらず、順調に約20分間を走行。ピットインして第2ライダー南部さんに交代します。予選で転倒し、肩の痛みを堪えながらの出走でした。トラブルもなく第3ライダーの川合さんに交代。給油して出発です。チェッカーフラッグが振られる最後まで、淡々と走り続け、無事に完走しました。多くのリタイヤ車(者?)がある中、安定して走ることができました。

速さだけでなく、耐久性も問われるレースに、今回は結果 こそ出せませんでしたが、完走できたことに意義を持ちたいと思います。  ですが・・・ピットストップ回数義務(レース中、必ず3回ピットストップしなければいけない)違反により、2周減算というペナルティを受けてしまいました(ピットストップ時間は1回最低5分)・・・基本的なルールが把握出来ていなかったことが、悔やまれます。

 よって、結果は スターティンググリッド 89番/93台中
 →最終結果 64位/66台中 1:20'27.248 16LAPS でした。















「車両の製作段階で、いろいろトラブルがあり、ぎりぎりまで試行錯誤したが、速さやパワーの面では納得のいく車両で臨むことが出来ず、残念だった。来年こそはみんなと並んで走りたい!」
~店長後日談~